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潤いを保つファンでの選び方
夏は汗もかくし、何となくしっとりしてるから大丈夫!」
なんて安心しちゃってる人が多いのではないでしょうか? 実はその真逆!油断しがちな夏こそに、乾燥によってシワなどが作られてしまいます。
そう、なんと言っても冷房や紫外線は、肌にとってはかなりのダメージ。しかし、ファンデ選びとベースメイクをしっかりとしておけば、夏の乾燥肌も怖くありません!!
美容液をMIXすると、伸びが良くなるだけでなくしっとり感倍増 最後に現場で使っている裏ワザをご紹介。スタジオなどはライトが強く当たっているので、いくらしっとりとしたファンデを使っていても、ただそれだけで肌が乾燥に追い込まれます。
それをどう防いでいくかと言うと、“美容液”を使います。普段使いのリキッドやクリームファンデに、ファンデ:美容液がだいたい9:1位の割合で混ぜていきます。手のひらで良く馴染ませたら、いつも通りファンデを塗ればOK。かなりファンデーションの伸びがよくなるだけでなく、もちろんしっとり保湿力もUP
パウダリーファンデは乾燥の危険性あり!クリームタイプがしっとりしてオススメ
やはり、パウダリーファンデーションだけだと、紫外線や乾燥を防ぐにはちょっと物足りない感があるかも。ずばり!ガイド伊牟田オススメファンデは、クリームファンデーション。しっとりするけどボテッとする、などのイメージのあるクリームファンデーションですが、使い方を間違えなければ最高の味方になります。
クリームファンデ クリームファンデは、リキッドなどとちょっと使い方が異なってきます。まずは顔の大まかな部分(頬、顎、額、鼻筋など)に、少量ずつクリームファンデをのせます。そして次にスポンジを用意して、先にのせたクリームファンデーションをスポンジで延ばしていきます。全体伸ばし終わったら、軽くスポンジでポンポンと馴染ませてあげましょう。
週に一度のパックで疲れた肌をフラットな状態へ
毎日パックするのはちょっとおっくうだけど、週に一度くらいはケアしてあげることが必要。家に帰ってテレビを見ながらでもいいし、寝る前に10分程度の保湿パックで肌を元気な状態に戻してあげましょう。
崩れやヨレの原因は、日焼け止め乳液を塗った直後に、リキッドorパウダリーファンデーションを使っている、という所。一見キレイに日焼け止め乳液を塗っている様に見えて、表面には浸透しきっていない日焼け止め乳液が残っていたのです!
リキッドファンデーションならまだしも、パウダリーファンデーションは、言ってみれば粉。日焼け止め乳液の液体とパウダリーファンデーションの粉が一緒になってしまったら、互いに喧嘩してしまいますよね
さて一体どうやって解決するかと言うと、「ティッシュで押さえる」、これだけなのです。本当にこれだけでいいの?!と思うかもしれませんが、これが大きなポイントなのです。
一度肌をササッとティッシュでおさえる事で、肌に浸透しきらなかった、言ってみればつけ過ぎた余分な日焼け止め乳液をティッシュでOFFする事で、日焼け止め乳液を使った後特有の「色むら」や「ヨレ」を防いでくれます。(あまりゴシゴシとティッシュでとってしまうと、せっかく塗った日焼け止め乳液が剥げてしまうので、優しく表面をおさえる程度にしましょう。)
以上の事を参考にしてメークしてみて下さいね★
テーマ:美と健康! - ジャンル:心と身体
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