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ファンデーションの選び方
ファンデーションやパウダーの選び方★
ファンデーションやパウダーにも色々種類やタイプがあって、どれを買ったら いいのか迷うものです。実際に顔につけて気に入ったものを選べば一番良いの ですが、できない場合は、手の甲につけてみて選んでください。
色見を見るだけでなく、選び方のポイントは、顔の各部分をイメージしながら 感触やフィット感、カバー力をチェックすることです。 ・親指と人差し指のまたの部分は、皮膚が薄く、柔らかく、まぶたに似ています。 ・指の節は小じわの多い部分に相当する。 ・手の甲は頬に似ています。 ・シワへの入り込み具合は、手首につけて曲げ伸ばしをしてチェック。 溝に粉がたまったり、よれたりしないのがいいファンデーションです。
★ファンデーションやパウダーの使い方★
・・◆リキッドファンデーション◆・・
夏でも冷房にかかっていると意外と乾燥しますし、そうでなくても汗によって 皮脂膜が流されてしまうため、乾燥しやすくなっています。 秋にかけては、冬に向けて少しづつ乾燥していきますし、夏場の紫外線で固く なった皮膚には、水分が不足しています。 もちろん冬場は乾燥していますので、下地のあとに、粉のファンデーションだ けでは、うまくフィットしない、粉が吹く、などと悩みのある方もおられるで しょう。よっぽど皮脂量が多くて困る方以外は、基本的にリキッドファンデー ションを使われることをお勧めします。
・・・使い方・・・ 手の甲に適量とり、それぞれ頬の左右、額、あごと薄くのばしていきます。 リキッドファンデーションは「指先でトントンたたき込む」→「スイスイすべら せる」の繰り返しでなじませるのがコツです。素早くかつ丁寧に。 ムラなく仕上げるポイントは、指先に少し多めにファンデーションをとり、 指先に残った余分なファンデーションをティッシュでふき取りながらのばし ていくと、量の調節もでき、自然な感じに仕上がります。 筋肉が大きく、比較的ゆったり動く頬の部分は、重ねづけしても大丈夫。 シミやそばかすが気になる人は、厚めに塗ってカバーしましょう。 逆に、目元や口元など、動きの多い部分や、皮脂の分泌の多いところは、 他の個所より薄めにのせます。最後に指に残ったくらいの量でも足りる位です。 首筋や髪の生え際なども薄くぼかすようにのばすと、自然に仕上がります。
・・◆粉ファンデーション◆・・
最近は、カバー力の優れたものや保湿効果のあるものも出てきていますが、 基本的には、これだけをささっと塗るのは、手を抜きたい場合だけです。 また、どうしても皮脂浮きの気になる方は、粉ファンデのみでも大丈夫かも しれません。それ以外の人は、朝のメイク仕上げ用と、日中のお化粧直し用と して、使ってください。
朝のメイクには、ファンデーションに付属の固めのパフではなく、フェイスパ ウダーなどについている様な、柔らかい大き目の丸いパフで、軽く抑えて下さ い。付属のパフでは、下地やリキッドが落ち着いてないうちに、こする様に着 けてしまうことになり、結果、よれたりしがちですし、ファンデがたくさん付 きすぎて、肌色が濃くなりすぎたり、厚化粧に見える場合もありますので注意。
日中のお化粧直しには、もちろん浮いてきた油を、油とり紙でとった後に、付 属のパフで、抑えるように丁寧にファンデーションをつけてください。 この時も、目元や口角など落ちている部分を重点的にカバーして、逆に頬など は、粉っぽくなる場合がありますのであまりつけなくても良いくらいです。
・・◆フェイスパウダー◆・・ 用途は、上の粉ファンデーションと同じです。 さらにきめの細かい繊細な仕上がりを好まれるならこちらが良いでしょう。
注意したい点は、色が肌色より白っぽさが基本になっていますので、リキッド の段階で、一番白いファンデーションをつけた上に、フェイスパウダーまで白 見の強いものをつけてしまうと、よっぽどの色白さんで透明肌の方でない限り 顔だけが白く浮いてしまいます。また白さの効果も手伝って、顔が大きく見え る可能性もありますので、色見や、質感でも使い分けが必要です。
もちろん、肌色に近い色のフェイスパウダーなら丁度良いのですが、もう少し 白く見せたい場合は、顔の全部に白のパウダーを塗ってしまわずに、顔の中央 部分のたてラインを意識して、のせてみてください。つまり、おでこの中央や 鼻や、頬の内側といった感じです。そして顔の外側部分は、必ず自分の肌色で。
最後に、余分な粉をフェイスブラシでおとします。
以上の様な事を参考にファンデーションを選んで見てはいかがですか??
テーマ:健康&美容とくとく情報 - ジャンル:心と身体
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